2018年04月19日

休憩室

談話用ページ
<第308 軍事顧問団>

ほっと一息



皆さんお気軽にコメントをどうぞ。

特にテーマはなく、好きな話題で盛り上がってもらって構いません。

必要なら当記事に画像掲載します。

お気がねなくどーぞ。

(*´ー`*)ノ





参考画像

資料-談話ナム戦




ベトナム当時の75th レンジャー
資料-談話ナム戦



1993年ソマリア
資料-談話レンジャー



裏面デザインとして製作したもの
資料ID裏面




懐かしい2000年代レンジャー(2001年著作)

資料-談話レンジャー



一番好きな場面
抱え上げられて、もろとも水に飛び込む瞬間。

資料-談話レンジャー



ユーモアも忘れていない。
「これがレンジャーのやり方(格闘)だ。精神と肉体を鍛えて・・・」という真面目な解説の写真がこれである。

資料-談話レンジャー



本書写真は2000年以前の取材で、真剣かつ平和に写っているのが好ましい。







ネームプレート

資料-談話制服



上の2つが陸軍で左がツヤあり(ヘアライン処理)、右がツヤ消し(エンボス、凹凸)
下が海兵隊でツヤ消し梨地。


海兵隊 Blues - Rifle Drill Platoon SSG.Kamyu308

資料-談話制服







タイガーストライプの比較

セスラー(SESSLER MFG)のタイガーストライプ
かつての製品には、コットン100%の通常生地と、ポリエステル65%の薄生地があった。




資料-談話ナム戦コットン100%ツイル地




資料-談話ナム戦裏地、こちらの方が肉眼でみる色に近い






・生地感の比較
クリックして開くと拡大して見れます。少し大きめ画像。


資料-談話ナム戦右上がハットでコットン100、左下がパンツでポリコットン、
ともにブラックタイガー






資料-談話ナム戦スタンプと裏地







セスラー製は中田商店やアマゾンで買えます。

タイガーの現行取扱い商品はコットン100のみ。
ジャケット、パンツ、ブッシュハット、MCキャップ
カラーはブラック、ブルー
価格 上下各 4500円、ハット 1800円、キャップ 1200円


セスラータイガー
コットン100%生地

表記サイズUS

ジャケット(身長 胸囲)

S 160-170cm 78-88cm
M 165-175cm 88-96cm
L 170-180cm 96-104cm
XL 175-185cm 104-112cm


パンツ(ウエスト 股下)

30-S 76cm 76cm
32-S 82cm 76cm
32-R 82cm 82cm
34-S 86cm 76cm
34-R 86cm 82cm
36-R 92cm 82cm
38-R 100cm 82cm


上衣は現在のBDUみたいに横幅と縦長が、それぞれ組み合わせられるサイズ展開ならいいんですが。


セスラー製 タイガーストライプ ブラック
資料-談話ナム戦



セスラーのリプロダクト(再現レプリカ)は、当時に忠実なデザインを再現しつつ、中国生産することで安価に展開しています。タイガーのパターンは当時の実物を参考にしながら、リアルに再現できていると言われてます。
セスラー氏は大戦時の兵士でこだわりが強く、主に太平洋戦とベトナム戦を中心に制服・野戦ともに展開しています。

タイガーBDUに関しては、以前はコットン厚地、化繊薄地の二種類あったけれど、化繊の評判が悪く廃盤になりました。
薄手の速乾で夏用薄地という触れ込みで出ましたが、モノが悪いのではなく、質感が色味くっきりでツルツルしていてベトナム当時っぽく見えないのが理由だと思います。


色についても、ブラックタイガーとブルータイガーの二種類。ブラックが基本で、ブルーは黒字部分が藍色ぎみ。
よそではいわゆるゴールドタイガーとシルバータイガーがありますが、セスラーのそれはゴールドに色褪せる前の緑系です。
ローカルメイドや色々な生産拠点のせいで、数多くのバリエーションがあると言われるナムタイガーですが、ゴールドやシルバーは染料の色指定や生産方法の個性のとされますが、私感では一部は経年劣化や色褪せだと考えています。

映画のウィラード大尉はゴールドタイガーに近いものを着用とのこと。


ちなみに先の海外サイトは《TAD POLE》という自社ブランドだそうで、価格や生地感などから、いわゆる上質レプリカですね。
ただ、生地が厚手で上等そうに見えるので、もしかすると服としては上質でも、ベトナム当時の薄くてローカルっぽいチープ感が出ないかもしれません。

ちなみにTAD POLEのゴールドタイガーもあるようです。

《TAD POLE ブラックタイガー》

資料-談話ナム戦




《TAD POLE ゴールドタイガー》

資料-談話ナム戦





  


Posted by kamyu [k-25]  at 18:20Comments(74)談話

2018年04月19日

ジャングルの蒸し暑い夜

ベトナム戦争にまつわる、ごく個人的な事情

資料LRRP



とある事から少しだけナム戦ブーム再燃。
まだその燃焼力は《ブラストキャップ》程度。(^ω^)

ずっと休眠状態だったベトナム戦争ネタ、自分はもともと学生の頃にナム戦グリンベレーからミリ道に入ったのだが、まごついているうちに後に見たフィギュアをきっかけにLRRP(長距離偵察部隊)を専攻。

資料LRRPフィギュア




友人がM56装備のベルトキットをプレゼントとして譲ってくれたのを皮切りに、コットン装備品を地道に集めてきたが、昔より価格が高騰しているためと、諸事情もあり長らく休止していた。

現在、ベルトキットは手製の特殊部隊カスタムが施してある。

《画像掲載予定》



しかし、ナパームの航空支援要請はまだである。





LRRP <Long Range Reconnaissance Patrol>
長距離偵察部隊(通称 ラープ)

資料LRRP



タイガーストライプの渋さもあるが、なにより一般兵から志願や徴集で集めた兵士を試験的に通常とは異なる特殊作戦に従事させた経緯、その活動期間がベトナム戦争初期のわずか数年間であり、その作戦スタイルは後に特殊部隊に引き継がれ吸収されていった歴史など、とても魅力的である。


装備的にも、時代設定が狭いとはいえ、装備品のほとんどが一般兵と同じ支給品で、記章類もほとんど着けておらず、ごく安直に言えばタイガーストライプの野戦服にM56などのコットン装備とM16A1やXM177E1を携えるだけでLRRPの再現が可能で、資料写真からは身なりも装備類も比較的にシンプルである。
(※コアな有識者からは指摘があるかもしれない;汗)

もちろんLRRP 特有の装備もあり、いわゆる《ラープリュック》と呼ばれるコットンキャンバス地のラックサックや、特殊部隊と同じくサバイバルキットやシグナルマーカーなどの少し変わったものもある。バッグ型の水筒である5クォートキャンティーンは膨らまして浮き袋がわりにしたという。

資料-LRRP






※なお、ナム戦関連の記事は裏取りなく記憶だけで思うまま記述していますので、時々ほかの部隊の情報が混じっている可能性もあります。ご指摘があればお願いいたします。





ナム戦といえば浮かぶ映画はたくさんある。

海外専門店サイトによる某大尉のセット
ウィラードセット





さて、今年の夏は暑くなるかな・・・・  


Posted by kamyu [k-25]  at 00:27Comments(7)

2018年04月06日

レプリカID PMCバージョンBW版

レプリカID PMCバージョン

BlackWater-Inc




2004年から2009年頃まで採用されていた米軍 全軍および政府機関に支給された身分証明用の汎用アクセスカード(DD2/CAC)のダミーレプリカです。

DD2 / Common Access Card (汎用アクセスカード)
詳細はメインページからどうぞ。


米英軍の身分証明IDカードの実物について
http://kamyu408.militaryblog.jp/e911069.html

『米軍レプリカID』CAC詳細説明
http://kamyu408.militaryblog.jp/e850170.html







ブラックウォーターIDレプリカ

価格 ¥3,800- 税込 送料込み 受注生産
限定的な個人製作のため、同一商品の店頭および通信販売はありません




●概要説明●

米軍と共に活動したことで有名な民間軍事会社ブラックウォーターのレプリカ身分証です。
こちらは米軍と同じくイラク国内の活動での身分照会のために、国防相が発行した契約者IDの再現であり、社員証とは別のものです。


ブラックウォーター社は退役した元SEALや特殊部隊出身者などがオペレーターとして所属する総合軍事会社で、警備・護衛、輸送、軍事顧問などの業務をアメリカ政府から請け負う、民間軍事会社(Private Military Company)を代表する大手一流企業でした。

資料BW



2003年のイラク戦争後から、アメリカ政府はイラク領内における警備などの業務を米軍から下請けとして民間軍事会社(PMC)に委託・委譲しており、ブラックウォーター社のオペレーターは目的達成のための横暴な素行の悪さや、オペレーターに死傷者が多く出たことが社会問題にもなりました。

資料BW



現在は社名が変わっており、その名はイラク戦争を象徴するワードのひとつでもあります。



PMCやBWのものは未だに実物CACの流出画像を確認していないため、二次情報から類推して想定でデザインしたものです。

そのため内容については一部演出を加え、見映えするようにデザインしています。

カードの記載内容はDD-formに準拠していますので、基本項目は米軍やCIAと同じです。
記入項目の詳細については、当ページの記載項目または、上記リンクの米軍IDのページを参照ください。



映画『ハートロッカー』では懸賞金のかかった賞金首を追跡し、捕縛するバウンティハンター(賞金稼ぎ)としてのPMCオペレーターと遭遇するワンシーンがありましたが、そういう状況で身分照会をスムーズに行うため米軍準拠のDD2/CACを携帯し、米軍の前線基地やゲートでの照会に活用していました。

ハートロッカー資料


ちなみに彼らは配役やアクセントから設定上は元英軍(UKSF)出身とみられる。







●オーダー記載項目●

記入項目


BW版オーダー記載項目

○名字(ファミリーネーム)
○名前(ファーストネーム)
○ミドルネーム(本来は洗礼名、レプリカではあだ名やコードネーム可)
○所属する組織(ブラックウォーター)
○ランク・グレード※
(オリジナル設定★担当職種をグレード欄に記載、※下記参照)

○血液型(オリジナル設定)
○出身国籍(オリジナル設定)
○身分証の発行年月日(★実物の発行期間は2004~2009年までの間)

○着任期間、つまり有効期限
(PMCは数ヵ月から1年と短期契約なので、1~3年間などの有効期限で短期ごとに延長して契約更新するのがリアルです。おそらく3年間にしておいて、早期撤退による返上が現状。)

○QRコード上下2つに入れる内容(電話帳登録用、メルアド用、URLのいずれか)


QRコードは原則として当方で作成いたします。
作成済みQRコード画像を送っていただいても構いませんが、仕上がり寸法の大きさは1cm四方のサイズですので、複雑なLサイズ規格以上のQRコードは使えません。

QRコードのデータ内容の詳細についてはエントリーページをご参照ください。

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ID製作の発注エントリーページ
http://kamyu408.militaryblog.jp/e905519.html

QRコード詳細
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資料ID詳細 ICC、QR
※PMCバージョンの記。裏側には名前、シリアルナンバー、自筆サインのシグネチャー版



※BWバージョン限定のオプションとして以下のものがあります。


●ランク・グレードの職種●

オペレーターの担当役職をエンブレムの下またはランク/グレード欄に併記します。
※オリジナル設定

資料ID詳細



エンブレム下には「セキュリティー・コンサルティング」というPMCを指す分類が表記されていました。
その下には立場であり外注職員・契約者を意味する『Contractor』コントラクター(契約協力者、PMCなど)、ランク・グレード欄には『Other』(その他)が記されていました。
Other では寂しいという方には以下の職種をおすすめします。



Operator オペレーター(PMC戦闘員、護衛官)
Observer オブザーバー(技術顧問、警備主任)
Instructor インストラクター(技術教官、トレーナー)

Medic Operator メディカル・オペレーター(医務官)
Player プレイヤー(ハンター=暗殺者)

Other その他(PMCおよび部外協力者=Asset アセット)



これらは非公式の名称ですが、上から三つはブラックウォーターのオペレーション演習(軍事および射撃訓練)の教官の名札に記載がある役割の表記名でもあります。

米軍から発行されるCACのIDには米軍から見た位置づけのコントラクター(契約者)が記載されます。



役職は特に想定のなかでも遊べると思い、色々ご用意しました。

すべて想定になりますので好みに応じてご自由にお選びください。
特に必要ないという場合も可能ですが、その場合は記載事項のスペースは空白となります。

※上記以外の役職名をご希望の場合は英字スペルを添えてご指定ください。



●シリアルナンバー●

裏面に記載するオペレーター固有の登録番号、レイアウト的に8桁~9桁ほどがキレイに見えます。
それより多い桁数やNSNみたいなものは、「-」(ハイフン)を含む、最大で12文字ぶんのスペースがあります。



●裏面デザイン●

標準タイプの裏面にはBWや各種PMCのロゴエンブレムとシリアルナンバー(発行番号)のスペースを設けています。米軍レプリカIDと同じスタイル。

追加オプションで自筆サイン入り(シグネチャー)も作れます。

裏面デザインBW




●裏面サイン版●

追加オプション料金 300円

裏面デザインBWサイン




サイン社会のアメリカでは政府発行のID 身分証には、昔から自筆のサインを記入する欄があり、近年の身分証はICカードになったため、タッチパネルにサインを書き、そのデジタル署名画像を印刷するシステムになっています。

追加料金としてプラス300円で依頼人自筆のサインを取り込み、裏面に記入したデジタルシグネチャーを作成して、サイン記入欄のあるバージョンに変更することもできます。


自筆サインは紙に書いていただいた直筆サインをカメラや写メで撮ってメール添付するか、直接郵送していただいた自筆サインの紙を当方で取り込んで加工作成いたします。
特殊なやり方で用いるため、肉筆感の溢れる仕上がりになり、とてもリアル度が増します。
(本音では実際に現物を見ていただきたいほど)


※自筆ではうまく書けないというご意見も多く、その場合は筆記体の英文書体で表記対応することもできますが、機械的で少し味気なく感じるかもしれません。
アメリカ人のサインは流し書きで汚いので、それほど気にされることはありません。ラフに勢いづけて書いたものでも大丈夫です。


自筆のサインが入ることで、より特別な1枚として満足感を味わって頂けるでしょう。



シリアルナンバーはお好きな数字または電話番号を入れることが可能です。



●裏面フォトバージョン●

追加オプション料金 800円

裏面デザイン、フォト版
サンプル画像は本部ロビーの一角にある壁に、殉職者を表す《星》を刻む意味深い写真。




指定されたり、送っていただいた、任意のお好きな画像を裏面にレイアウトデザインするバージョンです。
ペットやグラビア、推しメンのアイドルなどの異性、ミリフォトなどお好みのデザインにすることが可能です。もちろん守秘義務は守ります。
(個人使用に限りポルノ画像もオーケー)

ベトナム戦で兵士がプレイボーイのピンナップを飾ったように、現用戦リエナクトなどのイベントや検問ネタでIDの提示をして「裏面にアイドルの写真が入っている」等という遊びにもってこいです。

フォトバージョンの詳細とサンプルは下記リンクで解説します。


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レプリカID裏面デザイン解説ページ
近日公開
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●ご注文はこちら●


ID製作の発注エントリーページ
http://kamyu408.militaryblog.jp/e905519.html




資料PMC



ぜひ、あなただけのIDを携え、リエナクトやゲームでの賞金稼ぎ、および警備業務活動に勤しんでください。

《守りたい人がいる》という方のために。



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米英軍の身分証明IDカードの実物について
http://kamyu408.militaryblog.jp/e911069.html


『米軍レプリカID』CAC詳細説明
http://kamyu408.militaryblog.jp/e850170.html
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2018-04-05(Thu)   


Posted by kamyu [k-25]  at 14:15Comments(1)IDレプリカ

2018年03月12日

英軍ID(MOD Form 90)身分証レプリカ製作

イギリス軍 身分証明カード(MOD Form 90)レプリカ


英軍身分証  MOD90 参考画像




●商品の概要●

少なくとも2006年以前から現在まで採用されている英軍の身分証 《MOD-90》のレプリカです。いわゆるIDカード状の身分証。

詳細は実物IDの解説ページを参照ください。

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『米軍、英軍の軍籍身分証明書について』
http://kamyu408.militaryblog.jp/e911069.html
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現用モデルですので、イラク、アフガン戦の再現にもバッチリです。

日本国内でこのモデルの再現やレプリカを製作しているという話は聞いたことがありません。かなりレアなネタではないかと考えます。

かつてのハートロックなど、現用リエナクトでの検問イベント、身分照会ゴッコや装備品小物のブラッシュアップにどうぞ。


英軍MOD-90は米軍のものより実物画像の確認が難しく、ときどき海外のレプリカが検索に引っ掛かりますが、海外製のものは身分証としての記載内容が実物とは異なるものもあり、再現度はイマイチです。


当方のレプリカは印刷に紙を使っておらず、プラスチックカードと特殊な印刷方法による再現レプリカです。

また、製作する身分証は機能をオミットして見た目だけを再現するレプリカのため、裏面など一部実物とは異なるように再現していますが、IDケースに入れていると本物に見えるようなものです。

そのため、くれぐれも誤用による処罰を受けないようお願いします。
詳しくは下記法規を参照ください。



●法的問題●

英軍のこのモデルの身分証は現用ですが、再現には制限も設けているため、《日本国内》における携行・所持には問題はありませんが、英国領内はもちろん《外国扱い》となる在日米軍基地、大使館・領事館等も含む各国在日公館、および海外渡航時の所持、携帯、また公式な身分照会としての提示は英国の法律に抵触し、罰則を受ける可能性があります。

また、日本国内でも実際の身分証明書と偽って提示、提出し、事実上の身分証明に用いることは日本の刑法に違反します。

海外渡航や米軍基地祭の入場の際には携帯されぬようご注意ください。


日本の英軍ファンのために、日本国内において趣味の一部として楽しんでいただくために製作しております。
英国紳士らしく、誇りを持って良識の範囲でウィットに楽しんでいただけますようお願いいたします。







レプリカ画像の準備中



価格 ¥5,300- 税込 送料込み 完全受注生産
個人による限定製作のため、同一商品の店頭および通信販売はありません



《ただいま受け付け準備中につき、画像および受注については、しばらくお待ちください。》



●対応種別●

イギリス各軍、陸軍BAグリーン、海軍RNブルー、空軍RAFグレーに対応。

★空軍はグレーであるという二次証言のみで、実物画像の確認はできていません。
海兵隊(RM)は現在、実物資料を調査中につき受け付け未定。
※若しくは海軍または陸軍と共用の可能性もあり。



●商品の仕様●

英軍の実物資料と見比べながらトレースを行い、表面のレイアウトは実物とほぼ同じですが、法規クリアとセキュリティの関係で、裏面はオリジナルデザインとしてレプリカの明記と警告文をそれらしく配置しています。

表側にはMoDホログラムをオーロラシートにより再現し、各種記入項目がオーダーメイドできます。
裏面にはダミーの磁気ストライプ部分に、本来は無いバーコードの代わりに連絡先交換用のQRコードを配置することもできます。

《裏面画像》


印刷データはすべて当方の製作で、類似品や他所での販売はありません。
素材はID用プラスチックカードと特殊フィルムを使用した独自構造のため、印刷面が表に出ておらず、耐水性とすり減り防止にもなり、紙製のチープなものとは質感が違います。
すでにリピーターであるお得意様の年季の入ったIDを確認しましたが印字の不備は起こっていません。


市販のアメリカ製 IDホルダーにもぴったり収まります。

本職の軍人は財布以外にもアームバンドやアドミンポーチに入れて装備しています。





●オーダー記載項目●
MOD-90レイアウトサンプル



①所属する軍(陸軍、海軍、空軍)
②軍籍番号 8桁※(兵士の個人識別番号)

③階級の略号(日本語または英語で階級をご指定ください)
④生年月日
⑤身長(cm表記)

⑥名前のイニシャル(ファーストネームの頭文字)
⑦名字(ファミリーネーム)

⑧身分証の有効期限の年月日


※②の軍籍番号というのは、英軍ファンならご存じ、捕虜になったときに読み上げるアレです。
レプリカの場合は電話番号の下8桁など、お好きな数字を設定してください。



★英軍バージョン限定のオプションとして下記のものがあります。

○ミドルネーム(本来は洗礼名、レプリカではあだ名やコードネーム可)
実物は名字と名前のみですが、それでは寂しい方には名字の横に記載することも可能。


○裏面のダミー磁気ストライプ部分にQRコードの追加


LINE ID以外のQRコードは当方で作成いたします。

データ内容についてはエントリーページをご参照ください。

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『ID製作の依頼受け付けエントリーページ』
http://kamyu408.militaryblog.jp/e905519.html
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●制作の流れ●

下記の連絡先にメールアドレスを併記しますので、オーダーの表明とご注文内容とご連絡先を明記のうえ、発注が確定してから顔写真の画像と設定項目を記載したメール、または書面郵送での受付をいたします。

法規のご理解、同意のもと受注を確定し、ご入金を確認後に製作に入ります。

印刷原版の段階で仕上がり確認画像をメールにて送付、記載に誤りが無いことをご確認いただいてから印刷とカードの製作段階に入ります。
印刷段階にはいると内容の変更はできません。また印刷段階に移行してからは資材消費が発生するため、発注を中止されてもご返金はできませんので、ご了承ください。



●納期●

身分証のレプリカという性質上、フルオーダーの受注生産となりますので、設定される身分や情報をうかがってから制作に入ります。
手作業でひとつづつ丁寧に仕上げて参りますので、納品には通常 1~2週間のお時間をいただきます。
納入に締め切りがある方は余裕をもってお願いします。



●発送に関して●

身分証明のレプリカとはいえ個人情報を含む商品ですので、送達記録つき郵便での発送に限らせていただいています。

記録つき郵便は不在時には郵便受けに配達する『特定記録郵便』と、手渡しで受領印を受ける『簡易書留郵便』があります。

それらは最寄りの郵便局留めにも対応します。
局留めの引き取りには身分証明書類の持参が必要です。




●製作備考●

スケジュールが詰まっていたり、不調によりお休みをいただく場合があります。
その旨はエントリーページに掲載していきますのでご了承ください。
また、不定期に受け付け休止、活動延期の可能性もありますので、ご留意いただけますよう、お願い致します。

なお、当方製作のレプリカIDは、当ブログ『日曜軍人』以外での受注はお受けしておりません。他所との商品同一性もありません。完全な独自製作商品です。
時折、大阪で開催されるショットショージャパンへの客兼ブースお手伝い参加により、現物確認をしていただける場合もあります。




●ご注文はこちら●
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『ID製作の依頼受け付けエントリーページ』
http://kamyu408.militaryblog.jp/e905519.html
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●ポリシー●

基本的には自身が英軍ファンなので、味方であり敵でもある同好のミリヲタや英軍ファンのために微力でも貢献できることを望んでいます。
誰もが笑顔で良識の範囲で楽しんでもらいたいので、ルールは厳守をお願いいたします。



設定や実態等のご相談にも対応致しますので、ご不明な点についてはお気軽にご質問ください。

紳士らしく真摯に英国戦士となるために。


2018/3/9  


Posted by kamyu [k-25]  at 21:47Comments(0)IDレプリカ英国戦士

2018年03月08日

米軍、英軍の軍籍身分証明書について

米英軍の身分証明IDカードについて

米軍身分証 DD/CAC 参考画像




近年、欧米の軍人の身分証はデジタルネットワーク化されて、IC内蔵のIDカードになっている。
この記事では実物の画像をもとに調べた内容を解説したいと思う。



●米軍 DD2/CAC(Common Access Card)●

米軍は《DD FORM 2》および《DD FORM 1173》から『DD-2/Common Access Card』に置き換えて、身分照会をバーコード読み取りに更新していった。

《DD FORM》というのは『Department of Defense Format』の略で「国防総省の書式」という意味である。
※「DD2」というのは本来はCACに切り替わる前のバージョンのことで、当方の便宜上の仮称であり、正式名称は《CAC》のみである。

紙やプラスティックカードによる身分証から、ICCと磁気ストライプおよびバーコードを備え、基地のゲートでの瞬時の人物確認や、内蔵したICパッド(Integrated Circuit Chip)により入館証やPCなどのアクセスカード(CAC)として兼用する身分証として採用された。

実物ID資料



これは戦場における前線基地(FOB)のゲートチェックでも多用され、米軍兵士を始め、出入りする関係者などにも支給されたようです。

スキャンによる照会



○外国人や軍人以外の関係者の扱い○

画像資料によれば、友軍の兵士の他に通訳、協力者などの一部のアラブ人にも民間人仕様(シビリアン)で発行されたと思われる。また、米軍と行動を共にする民間軍事会社のオペレーター(PMC、警備員・戦闘員)にも支給されたという。
※PMCについてはまだ実際の画像資料を見たことがありません。

資料ID-foreign
《foreign》と記載されているので、他国の空軍兵士と思われる。

資料ID-contractor

《DoD》国防省のコントラクター、つまり外部協力・契約者を指す。



○特殊部隊の場合○

それは身分を隠匿する特殊部隊兵士であっても例外ではないようで、実際に2005年にSEAL により行われた『レッドウィング作戦』に参加し殉職されたSEAL隊員のIDの映像がアルジャジーラなどの報道で流れていた。

この作戦は言わずと知れた、映画『ローン・サバイバー』で描かれている。

SEAL隊員 ダニー・ディーツ二等海曹



特殊部隊の兵士は戦場では身分不詳の不審人物となり得る。
そこで一般兵士や他国の軍と遭遇して協力を持つときには、やはり身分照会できた方が良い場合もあるようです。
そのような事態は映画『ハートロッカー』でのPMCと遭遇するシーンなどでも類推できる。

また、自爆テロを警戒する前線基地(FOB)ではゲートチェックは厳重で、身分証の携帯は必須となる。

ハートロッカー資料




DD2/CAC(汎用アクセスカード)は2004年10月頃から採用、支給が開始されたとされる。
ちょうどアフガン戦争真っ只中のため、特殊部隊は前線基地に居り、先述のSEAL隊員の写真は臨時で廊下や部屋などで撮影されたような私服であることに注目。
一般兵士も制服などではなく、戦闘服姿で撮影されている。その状況からは、現地の前線基地で撮影されて使用した例は多いと思われる。

実物ID資料




当方ではこの身分証のレプリカを製作するときにこの点を《演出》として意識して製作に当たっています。
装備品にこだわるマニアなら、それらの演出の機微の面白さをご理解、共感いただけるのではないだろうか。


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『米軍DD2/CACレプリカID』
http://kamyu408.militaryblog.jp/e850170.html
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また、CACは米4軍および沿岸警備隊(USCG、コーストガード)の現職、予備役兵士や州兵に支給されていて、カード右上のサービスシール(エンブレム)の下に緑の文字で現職(Active Duty)予備役(Reserve)州兵士(Guard)と記載され区別されている。
CACには多くのバリエーションがあり、ローカルメイドなど細部が異なるものが多くあるので、注意が必要。





●CIA●

この形式の身分証は広く政府機関にも採用されているので、CIAも使っているはずであるという想像のもとに、推定デザインで製作したのが当方のCIAバージョンレプリカです。

CIAバージョンの説明は別記事へ

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『レプリカID CIA version』
http://kamyu408.militaryblog.jp/e850313.html
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こちらも実際の画像は出るべくもなく、どうなのかは確認はとれていませんが、ひとつネタとして、『ハートロッカー』を手掛けた女流監督キャスリン・ビグローによるビンラディン暗殺作戦の史実を描いた映画『ゼロ・ダーク・サーティ』には、アフガンでビンラディンの行方を追跡するCIA局員たちが、IDケースで首からぶら下げたり、捕虜尋問の手続きに提示するわずかな演出カットが登場する。

ゼロダークサーティ資料



映画よりずいぶん前から個人の趣味としてIDレプリカを手掛けていたため、劇場でそのシーンを見た瞬間、たいへん興奮したのを覚えている。
想像した通りのデザインの小道具が登場したことで、おそらくは実際にリサーチして演出されたものであろうと考え、かなり自信をもって製作に励めるようにもなった。





●現用CACデザイン●

そして、2009年から現在はDD2/CAC(汎用アクセスカード)から改良されたバージョンに切り替わっている。

資料ID-CAC2詳細



外見上のレイアウトはそれほど変わっていないが、これまではっきり描かれていたサービスシール(所属エンブレム)が背景化されて、開始日の表記がなくなり、右上に有効期限が明示され一目瞭然でわかるように、また全面に文字と線による模様が描かれ偽造防止デザインになった。
無地だと写真や名前だけ張り替える安直な偽造もあった。

ICパッドも前のCACにおいても数種類のバリエーションがあったが、現用のICパッドも新型に変わった。

この現用CAC に関しては、元海兵隊員の実物を手に取って見たことがあるが、紙を積層圧縮して表面をラミネートしたようなカードだった。





●英軍 MOD form 90●

実物ID資料MOD -90



米軍について書いたように、イギリス軍でもプラスティックカード仕様の身分証が使われている。
こちらはまだ磁気カードのものしか資料が無いのだけれど。

陸軍は緑、海軍は青、空軍はグレーの基調となって斜めに文字列がストライプ状に入っている。文字の内容に意味があるのかは不明。書いてある文字列は同じものがループしている。

表側には『英国軍 Armed Forces』の紋章があしらわれ、同じ図柄のホログラムが付いている。

IDに記載される情報は、階級、生年月日、身長、名字と名前のイニシャル、それと個人識別番号、IDの有効期限。

顔写真には昔ながらの割印がデザインとして入っているが、写真は印刷されている。

裏面には磁気ストライプが入っているそうだが、引っ掛かるのは二次情報ばかりでMOD-90の裏面の画像は見つかっていない。
また、このIDも米軍と同じように民間と規格の共通点があるようだけれど、詳細については検索しても掲示板などの伝え聞きばかりで、まだよくわかっていない。

いつから採用されているのか調べているが、少なくとも2006年の掲示板に話題が出ているのでそれ以前から採用されていることは確かである。


少ない資料をもとに何とかレプリカの製作に至ったので、詳細については製作ページを参照してください。

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『英軍MOD-90レプリカID』
http://kamyu408.militaryblog.jp/e850074.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



●筆者コメント●

レプリカですら手にするとワクワクしてくる軍ヲタなので、実際のIDの情報が入るだけで気持ちが揚がる。これらの情報はネット上のデータを繋ぎ合わせて、ようやくそれらしく理解してきたところであって、正直まだまだ確実な情報とは言いがたい。海外のサイトをまわっても公式の情報ソースではなく、掲示板やSNSのコメントなど二次情報が多い。

自身の備忘録も兼ねてまとめているけれど、あえて伏せているところや、足りないところは多いので、「このようなものだ」という参考としてお読みいただきたい。

また、誤りやもっと正確な情報、証言などがありましたらご意見、ご指南していただけると助かります。

興味がおありでしたら各種レプリカの方もどうぞ。

Its a joke !




2018/3/9 Kamyu.[K-25]  


Posted by kamyu [k-25]  at 21:01Comments(0)IDレプリカ

2018年02月18日

米軍ID製作依頼受け付けエントリーフォーム

米軍レプリカIDのご依頼について


米軍レプリカID




当方では米軍および政府機関の身分証であるDDフォーマット汎用アクセスカード(通称CAC)のリアルレプリカを製作受付しております。2004年から2009年頃まで発行、使用されていたモデル『DD2/CAC』の再現レプリカ。


DD2 / Common Access Card (汎用アクセスカード)
詳細はメインページからどうぞ。

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米英軍の身分証明IDカードの実物について
http://kamyu408.militaryblog.jp/e911069.html

『米軍レプリカID』CAC詳細説明
http://kamyu408.militaryblog.jp/e850170.html
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●注意●

アイテムそのものはフェイク(偽造)ではなくレプリカ(模造)のため、アクセスカード機能およびカードリーダ機能を有しておらず、ICパッドのダミー再現にとどめております。

日本国内において所持・所有について法的には問題はありませんが、連邦法が適応される米軍基地および各国大使館・領事館等の公館施設、日本国外においては身分詐称や国家反逆罪などの各種法律に違反・抵触する可能性があります。


米軍ファンのために日本国内において趣味として楽しむために製作しております。
身柄拘束、処罰などの不測の事態にならぬよう、良識の範囲で楽しんでいただけますことを願っております。

オーダーを希望される方は、くれぐれも法令厳守にご留意いただけますようお願い致します。



●法的問題●

現在このモデルのCAC身分証は使用されておらず、IDカード自体の再現に制限も設けているため、日本国内における携帯・所持行為じたいには問題はありません。

しかし、在日米軍基地、大使館・領事館等の米国以外も含む各国在日公館、および海外渡航時の携帯所持、身分照会での提示行為は米国連邦法による罰則を受ける可能性があります。

また、日本国内でも身分証明書と偽って提示・提出することは日本の刑法に違反する場合があります。

海外渡航や米軍基地祭等の入場の際には携帯されぬようご注意ください。



●製作依頼をお受けできない条件●

通常、問題がなければ受注をお受けできます。
ただし、以下の条件に該当する場合では個人所有やコレクション目的であろうと製作をお受けできません。

○アメリカ人または日本以外の外国人の方
・米国籍および日本国以外の国籍の者(市民権、永住権取得者を含む)
・現住所または転籍地が日本国外、または在日米軍や大使館などの外国領内の者
・帰化の有無に関わらず、国外出身の者、外見が明らかに日本人には見えない者
・米軍人または軍属、および米施設、領内に出入りする労働者

○犯罪に繋がる恐れのある場合
・趣味やコレクション以外の目的を意図する者
・そもそも法令の守れない者
・送付先が不明瞭であったり、私書箱サービスや、明らかに個人宛ではない場合
・依頼者本人の本名、住所が明かされない場合、また口座名義が第三者の場合


レプリカそのものは違法ではありませんが、携帯したまま米軍基地祭や海外へ渡航するなど、行動ひとつですぐさま不法行為にもつながりかねません。
そういった認識は持っていただくべきものです。

また、申し訳ないですが不測のトラブル防止のため、外国人であると疑われる方の場合は受注をお受けできません。



以上を踏まえて、法令遵守と行動規範のお約束ができるのであれば問題ありません。







●制作の流れ●

製作受け付け記事へのエントリーコメント投稿

メールでのご依頼内容、設定事項や記載項目を送付、詳細打ち合わせ

発注確定

顔写真の画像をメール添付、または郵送

ご入金確認

印刷用原版の作成

仕上がり想定サンプル画像での記載内容チェックと変更の有無

印刷、製作

郵便発送

現物を確認してのご意見・ご感想をこちらの記事にコメント投稿していただけると後の製作の参考となります(任意)



●発注方法●

まずは当記事《ID製作発注エントリーページ》の説明によく目を通していただき、法的解釈と取り扱い上の注意に関してご理解・ご納得のもと、当記事コメント欄に「依頼人判別のためのお名前(愛称、ハンドルネーム可)」とご希望するIDの種類を明記し「製作依頼の表明(エントリー)」をしていただき、そのあと下記《受け付けメールアドレス》にお名前、ご住所、依頼内容を明記しお問い合わせください。

コメント投稿での発注依頼なしに唐突なメールをいただくと、受信時に迷惑メールフォルダに分類されてしまう可能性があり、個人識別の確認がとれずに受け付けできない場合があります。


メールでのやりとりにおいて依頼内容を確認し発注同意のもと、ご入金を確認後に製作段階に入ります。

身分証に載せる顔写真の画像と設定項目を記載したメールを送付いただくか、または書面郵送での受領をいたします。

印刷原版の段階で仕上がり確認画像をメールにて送付します。誤りが無いことをご確認いただいてから印刷と製作に入ります。中止や変更はこの段階以前であれば可能です。

印刷の原稿出力段階に入ると資材消費が発生するため内容の変更はできません。

製作段階に移行してからは発注を中止されてもご返金はできませんので、ご了承ください。印刷前の段階でのキャンセルの場合、ご返金のための振り込み手数料を引いた金額でのご返金となりますのでご了承ください。


製作資材は特殊なものを含む限られた商品です。生産中止による廃盤や資材の枯渇などにより依頼製作を終了する場合もあります。







●オーダー記載項目●

記入項目



オーダー後のメールに以下の記載項目を明記してください。
(わからない項目はその旨を記載いただければこちらからの助言や事例の提示ができます)

★米軍DD2/CACの場合

○名字(ファミリーネーム)
○名前(ファーストネーム)
○ミドルネーム(本来は洗礼名、レプリカではあだ名やコードネーム可)

○所属する軍属(陸軍、海軍、空軍、海兵隊、CIA、PMC)
○階級
○身分証の発行年月日(実物の発行期間は2004~2009年)
○着任期間、つまり有効期限(契約満期、2~4、5年間)

○QRコードに入れる内容を上下に2つ
(電話帳登録用、メルアド用、URLのいずれか、同じものを二つ重ねることも可能)

○ご希望される裏面のエンブレム




裏面は各軍のエンブレムをデザインして用意しておりますが、お好みの帰属する部隊章やエンブレムに変更することができます。
陸軍のインファントリー(第1~第4、山岳、第1騎兵)および空挺(82ndのAA、101stのスクリーミングイーグル)等はある程度ご用意しております。

裏面デザイン バリエーション


当方で用意していないものはコメント欄にリクエストしていただければ、要望が多いものは製作する場合もあります。ご希望があればお気軽にご相談ください。
(エンブレムはいちから作画しますので納期が延びます)

★もし裏側がこれらのデザイン以外をお望みなら『裏面フォトバージョン』というものをご用意しております。詳しくは下記説明をご参照ください。


●裏面フォトバージョン●

追加オプション料金 800円

裏面デザイン、フォト版
サンプル画像はCIA版のもので、ラングレー本部ロビーの一角にある壁に、殉職者を表す《星》を刻む意味深い写真。




指定されたり、送っていただいた、任意のお好きな画像を裏面にレイアウトデザインするバージョンです。
ペットやグラビア、推しメンのアイドルなどの異性、ミリフォトなどお好みのデザインにすることが可能です。もちろん守秘義務は守ります。
(個人使用に限りポルノ画像もオーケー)

ベトナム戦で兵士がプレイボーイのピンナップを飾ったように、現用戦リエナクトなどのイベントや検問ネタでIDの提示をして「裏面にアイドルの写真が入っている」等という遊びにもってこいです。





●QRコードのデータ内容●

CACのバーコードの代わりにQRコードを上下に二つ重ねて印刷します。
連絡先交換や、ブログ宣伝などにお使いいただけます。


>QRコードの内容の種類は、主に3つ

  ・連絡先交換用アドレス帳登録データ(フルネーム、電話番号、メール)
QRコード電話帳



  ・メルアド直通のメール作成(書き出しフォーム設定が可能)
QRコードメール作成



  ・URL(ブログのブックマークなど)のいずれか
QRコードURL




★また、LINE IDをご希望の方は、ご自身のアカウントでLINEアプリにより『招待URLからQRコードを生成したデータ』をメール添付にてお受け致します。







●ID製作受け付けメールアドレス●

ohagi.kamiyu@gmail.com

折り返し返信いたしますので、コメント欄にアドレスを載せないようお願いします。


●ポリシー●

基本的には自身がセミプロ程度のミリヲタなので、ミリヲタや米軍ファンのために微力でも貢献できることが望みです。
誰もが笑顔で良識の範囲で楽しんでもらいたいので、ルールは厳守をお願いいたします。


ご不明な点についてはお気軽にご質問ください。



エントリーはコメント欄へ↓
  


Posted by kamyu [k-25]  at 13:57Comments(11)IDレプリカ

2017年05月19日

英国的プレキャリいじり「PALSとPLCEの秘められた恋」

英国的プレキャリいじり
元ネタ 2007/2/18

英国的プレキャリ



英軍装備を整理しながらLBT のプレートキャリアを見ていると、ふと興味が湧いた。

「米軍PALSに英軍PLCEのポウチを着けたらどんな感じだろう?」


すぐに試してみることにした。


まずはマグポウチをつけてみる。もちろんストラップの幅は問題ないが、ストラップの配置が少し離れている。だが問題なくつけれそうだ。

PLCE裏側



PLCE (イギリス軍歩兵装備)はストラップをピストルベルトに巻きつけるように固定するので、PALS (MoLLE)に取り付けるにはちょっとやり方を変える。

いったん上下ストラップの下側、ドットの無い方を下からから上へ通してベルクロを留めて、上からくるっと回すように戻してやる。

PLCE取付1



この時内側のT字プレートをPALS の下を通してやるとかっちり固定できる。

PLCE取付2



下に出たドットの付いた端をPALS に潜らせて、ポウチのドットを止める。

PLCE取付3



ストラップにはドットボタンがあるのでガッチリ留まるが、ストラップはPALS 幅には緩いし、固定は上部だけでポウチ下部はぶら下がった状態なので、このままでは若干バタつくだろう。
バンジーコードで縛ったり、テープやナイロンストラップ(タイラップ)などで巻くアイデアもアリか。
あとはポウチ上部のファステックスやデルタ金具が気になるならタイラップで固めるもよし。

ま、構造が複雑で英軍PLCEポウチを持ってない人にはなんのこっちゃ、ワケわからんでしょうが(困)

でも、その見慣れない存在感は魅力的だ!


ということで、米軍のM12ホルスターにブローニングを入れて、肩のストラップを見ると2インチ幅が何となくイケそうだったから、ランクスライド(階級章)を通せるか試してみた。
かなり窮屈で作業はやりにくいがピチッと通る。
(手抜きでベルクロに挟んでもいいが、ベルクロに食われまくって傷むのは間違いない。)

なお、ポーチのストラップは二本しかないが、PALSの横4列を消費する。
プレキャリMサイズなら横8列にWポウチ2つの4ポケット装備可能。


英国的プレキャリ



何とも非正規な印象に仕上がった!

多所に悪態つきながらの英国戦士(紳士)的な感性では、ありそうと言えばクソありそうだ。


視界



リアルサイズSAPIプレートを加えたボリューム感が凄く、装備した視点だとかなりの巨乳感で、物が置けそうだ(笑)
※実際にペットボトルは置ける。

巨乳のお姉様方、ごくろうさまです。(なんの話だ?!)


さて、ティータイムだっ!!  


Posted by kamyu [k-25]  at 18:48Comments(0)イギリス軍/装備品英国戦士

2017年05月19日

ナイトカモパーカーモダンカスタム

ナイトカモパーカー★ショートカスタム
初回製作 2013/11

ナイトカモ・カスタム



元々は友人からの「ナイトカモが大振りなのでショート化できないか?」という依頼から始まった。

カスタムの内容は、パーカーは重ね着設計でUS-Smallでも大きいので、US-XSサイズの友人に合わせて丈のショート化、袖のスリム化、それと肩にベルクロ付きポケットの新造という内容。


ナイトカモ袖形状



オーダーはある程度ざっくりして自由裁量だったので、テーマを2002年以降のアフガン・イラク戦当時のカスタムテーラーっぽい想定で、あまりカスタムし過ぎないシンプルなモダン・スペシャルフォース風にして、細部はこちらで詰めた。

ナイトカモ・カスタム



このカスタムの特徴は、ナイトカモの緑に対して少し古めかしい印象のある黒いベルクロを使用する。BDU型の立体ポケットはイチから新造し、フラップはコンシャツと同じく角を落とした形状で、右肩だけにフラッグ用ベルクロを追加。
肩ポケットのフラップはボタン留めの必要がないので、これも近代化としてベルクロ留めに変更。

ナイトカモ肩ポケット




袖口を2000年以降のBDUと同じく幅広にして、ホームベース型調整用タブつき。袖口はミルスペックのベルクロでは硬くてわずらわしいので民生品マジックテープを使用。
(2000年以前のBDU は袖口の折り返し幅が1インチほどと狭かった)

ナイトカモ袖口



フロントはファスナーを追加して着脱をしやすく、身ごろのスルーポケットに内袋をつけてポケットとして利用できるように。

ファスナーにはヨーロッパスタイルのパーカーやジャケットにあるファスナータブ(つまみ)を採用。これがあるだけでファスナーをかけるのが格段にやり易くなる。

ナイトカモ・ファスナータブ




そのポケット内には調整用の腰ひもの端を出してコードロックを追加し、ウェストを絞れるように改良。

ナイトカモパーカー用ライナーは製作当時レアだったし、ショート化したら使えないので、M65フィールドジャケット用ライナーを着脱できるようにボタン配置を付け替えた。

ナイトカモ追加ファスナー



これが今作の一番のセールス・メリット。



また、ナイトカモは生地の個体差が激しく、同じメーカーの同時期デッドストックの未使用品でも色と模様、それと縫製の雰囲気に差がある。
(一着のなかでも色味の異なる生地が使われているので、これらはリジェクト品の可能性もある)

個人的な感覚では、組み合わせると取って付けたように見えるため、質感の異なる生地をミックスしたくない。

ナイトカモ個体差



そのため生地は使い回ししづらく、創作部分にはサイズ制限があるので切り落とした腰から下の部分だけですべてを賄うため節約する。

小柄な体格にカッコよく見えるようポケットを一回り小さめに造る。
それでもワッペンがギリギリ入る10cm幅ベルクロにあわせた。

ナイトカモ・ポケット新造



もちろん追加されたポケットは注目されるし、強度や耐久性も必要なので細部までこだわる。
肩ポケット創造は至極 論理的作業であり、事前事後でがらりと印象が変化し、一番楽しい行程でもある。

ナイトカモ・ポケット新造




また、小さな事とはいえ、ポケットのフラップや調整タブなどは、小さいパーツだが目に留まるので柄選びにはこだわって、ただの格子模様だけにならないよう極力配慮している。

ナイトカモ袖口フラップ




ナイトカモ・銘版







なお、スタンダードカスタムに加え、趣味でオプション追加のゴージャス版も2着のみ作ってみた。

ナイトカモ・カスタム



秋冬の普段着用として、フードにボア生地とファー襟を追加して、ライナー追加と身頃の気密性を高め、寒くて使えないノーマルパーカーを使える防寒具としての能力を引き上げた。

一着は試作として自分用に、もう一着は尊敬してやまない、とある《素敵なひと》への贈り物として。



具体的な製作内容に興味のある方は『ゴージャス版の製作編』へどうぞ。

ーーーーーーーーーーーーーー
近日公開予定
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★著者後記 ボヤキ

これまでに5着ほど拵えたが、手頃価格でのナイトカモの仕入れ先の在庫が切れて、ベースとなるパーカーが高価な価格帯に移行してきたので、楽しくて製作意欲があっても採算が合わないかも?と二の足を踏んだ。
しかもヤフオクで展開していたが、売値によってはかなりの手数料をとられてしまい、月額引き落としが採算割れした上に、病欠休養でスマホダウンなど諸事情が重なり、その末手続き不良から会員登録までが失効し頓挫した。

追い風はそう長くは続かない。

受注出品でも採算が合う値段を出してくれるのだろうか?

オーダーをしてくれる人がいれば、受けてもいいとは思うのだけれど。



2017/5/19
  


Posted by kamyu [k-25]  at 09:05Comments(0)被服/カスタム

2017年05月09日

MASSIFコンバットシャツの小カスタム

MASSIF製コンバットシャツの丸襟を改良するアイデア

2012/11/17 過去ネタの記事化

MASSIF-ACS



ARMY-ACS




MASSIF製コンバットシャツ

アウトドアファッションでモダナイズされたスポーティーなアーミー・コンバットシャツ。総称してACS。
MASSIF-ACS



全体的に薄くニット素材で体にフィットしコンシャツの中でも通気性があるほうだ。
とても着心地が良いので気に入っている!(当時は上位だった)
肘にはクッションの入った、滑り止めのぶつぶつの付いた強化布地がある。ここが少しヒジに干渉してしまう。

でも首が狭いので着脱が不便。それに着まわしてると首が伸びてしまいそうなんで、ちょいと加工を考えた。



英軍のUBACSや米海兵のFROGのコンバットシャツの襟には前開きファスナーがついている。
あんなふうにしてもいいが、やはりMASSIF-ACSなのだから、その特徴を残したいと思ったので、ファスナーを目立たない位置につけることにした。



●工程としてはこうなる予定●

1:合わせ目のステッチににハサミを入れ、突き当たりはY字に切れ込みを入れる
2:ほつれ部分の合わせ布を整える
3:ふちを1mmほど折り返す
4:ファスナーを必要な長さに合わせて切っておく
5:きっちり位置合わせをして縫いつける
6:ファスナー端に当て布をして縫いつける
7:補強のためファスナー周囲を2重縫いしておく


ちょうど右肩後ろにラグランスリーブ(首もとから袖口までが繋がった形状の袖)と首周りの合わせ目のステッチがあるので、そこにフラットファスナーYKKをつけることにした。

長さは人それぞれでおよそ適当だけど、自分の場合は『サイズS』のシャツでファスナー長は約16cmだ。市販の20cmをそのまま使ってもいいが、自分の好みではバランスと必要な長さから、ちょい短めが良いという感触のため根元側を4cmカットした。
ファスナー長



よく見ると肩のステッチは襟のてっぺんに向かって若干カーブしているので、実際には直線のファスナーをつけると引きつりがあると想像できたが、それはニット地の誤差でカバーしようと考えた。製品の個体差によってはもっとカーブしているかもしれないので、各自で確認されたし。


具体的な方法はステッチの中心にザックリはさみを入れる。こんな時はちゃんと洋裁用はさみを入れないとニット素材で厚みもあるので事務用ハサミなどでは、切り口が綺麗に切れない等、ちょっと障りがあるかもしれません。
ハサミを入れる



で、まっすぐ切ったら、ファスナー下端になるところをY字に切れ込みを入れる。

ちょうど真ん中を切れば、切った元の合わせ目に重ね布になっていた端が入っている。これを抜き出すと3枚あわせが2枚に減るので厚みを減らせる。


次にふちを1mmほどステッチをまるまる折り返すと、おそらくファスナーの合わせ目の歯が見えるギリギリの幅になると思う。
マチバリで固定してファスナーが通るか試して位置を確認すると思ったとおりぴったりだった!

ファスナーはあらかじめ開く方の端を首の端のサイズに合わせて折り返しておく。(矢印)
ファスナーにはハズレ止めのために上下両端にストッパーが備えられているが、今回は閉めた時にスライダーが抜けないように、開く側の端止めを活かして、根元は布地に縫い止めて端末処理するので、根元側を切り落として使用した。

仮縫い



たぶんニット生地をそのままミシンで綺麗に縫うのは大変だから、当たり前だけど仮縫いをした。
ツーことで仮止めのファスナーを閉めて作動確認をしてみたらぴったり収まる!

出来上がりが楽しみでわくわくしてきた。


下の端は突き当たりの三角になった部分を内側に折り込むと直角になり綺麗に見える。
この折り角にはこだわった!
ファスナー端




とりあえずミシンで最初の針を入れる。とても緊張するが、大胆さが重要!

ファスナーの厚みがあるので思った位置に針を落とすのが難しい。かなり慎重にゆっくり進む。

上の端処理は折り込んだ生地とファスナーを噛み込ませたりとかちょこちょこやったけど、あまり効果がないと思うので説明はハショリます。たぶん丈夫になるけど首に触れるとこなので当て布をした方がやわらかくていいかも。追加の当て布はしなかった。


ミシンの押さえはファスナー用を使う。

糸はニット用で、細かめの縫い目で直線縫い。ぐるり往復したら、ファスナー外側も縫っておく。
MASSIFファスナー



仕上がってきてみると首もとがピシッとしているのに着脱が楽になった。

感触は悪くないが襟の端の内側には当て布をしなかったので固さを感じるが、まったくダメでもない。




  


Posted by kamyu [k-25]  at 00:24Comments(0)サバゲ/小ネタ被服/カスタム

2017年05月08日

サバゲアイデアBBボトル改

サバゲで重宝するBBボトルのキャップ紛失防止カスタム

BBボトル携行


最近は飲み物のペットボトルをBB弾入れにしている人も多いかもしれない。
でも旧来のオールドスクールなボトルだけれど、やはり重宝するので昔ながらの知恵を。

BBボトルカスタム


このボトルは軽量でノズルがついているので一粒づつ出せたりと便利だが、蓋を無くしやすい。
最初に手に入れたときからパラコードで紛失防止加工をした。
紐付きになると小キャップを気にせずに済むので作業も早いし、蓋を閉めていると手を空けるためぶら下げることもできる。

BBボトルカスタム




まずはパラコードを通すため、蓋と小キャップに3mm~3.5mmほどの穴を開ける。
使うパラコードの直径に合わせてピッチリのサイズを使用。パラコードはメーカーごとに太さに違いがあるので現物で確認。ある程度の面取りも忘れずに。
うちの場合は太めのデュポン製にあわせて3.0mmドリル歯で3.2mmの穴が開いている。
BBボトルカスタム


適度な位置は画像の通り。小キャップは中心をずれないように注意。
内側の出っ張りを干渉する位置になると蓋が閉めにくくなる。


パラコードはほつれ止めのためにライターで炙って溶かし、やけどに注意しながら手で丸めてコンパクトにする。
(パラコードを使う際は引っ掛かりを無くすため、いつもこれをしている)
パラコード処理



パラコードを通して蓋の内側でかた結びをする。
画像の蓋の内側が白いのは防音クッションとして緩衝材を貼っている。
紐通し




小キャップに通した方の端は結んだら使えないので、ライターで炙ったあとに平らなところに押し付けて平頭にしておく。これが突っかえになります。
パラコード処理



この平頭がスッポ抜けないように穴あけはぴったりの必要がある。また緩いと紐が擦れてほつれたり切れる。うちの場合は3.0mmドリル歯で3.2mmの穴が開いている。
不安ならボンドやグルーガンで固定するもよし。

紐の長さは好みで良いが短めの方が扱いやすい。ちなみにこれは15cmほど。
BBボトルカスタム


ボトルに関してはもうひとつ、マグポウチなどでゲームまで携行する場合、弾がジャラジャラうるさい。
個人的にはいつもステルス戦略なので、装備品すべてに対して消音を試みるクセがあるので、ボトル内部にはもちろん防音加工を。両面テープで貼りつけただけ。
(多弾数マガジンなどは使わないが、ひとつだけサンプルとして持っているものはゴムシートで内張りしてある)

これだけでもかなり静かなのでシェイクでもしないと音がしなくなる。ただしノズルには貼ってないのでパチパチ鳴る。


ポーチから取り出す時も紐を掛けて引き出せる。
BBボトル携行




一番最初に手に入れた20年前のボトルは小キャップがひび割れたが、紐が抜けることはなく現役である。

どれも簡単ながら使い勝手が心地よくなるので、おすすめです。


なお、のちの草案で片手で扱えるレバー式の蓋を考えたけれどそこまで手間をかけようとは思わなかった。  


Posted by kamyu [k-25]  at 00:04Comments(0)装備品/小ネタサバゲ/小ネタ

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プロフィール
kamyu [k-25]
kamyu [k-25]
Kamyu. [K-25]

コードネームは「キロ・トゥーファイブ」と読む。

初期ガスブロ世代。
ミリヲタに足を踏み込んで、はや四半世紀。

海兵➡GB➡オメガと流れ、英軍専攻は20年。
人とは少し感性がズレているが、理想が高くシンプル好み。

好きな漫画は『銃夢』『陸自特殊部隊オメガJ』『砂ぼうず』『富江』

移動の足が無く相乗り参加のため、サバゲは野良ゲーメインでお休みがち。

スマホダウンの影響で仮環境のため返信は遅めかもしれません。
意見交換は大歓迎。